はがれてきたのは3年前にDIYリフォームした階段の壁紙
DIYで貼り換えをした”はがせる壁紙シート”の貼り合わせ部分が、はがれ始めたので、年末の大掃除を兼ねて補修しました。
はがれてきたのは階段部分の壁で、3年前にリフォームしました。
高さが4m以上あるので、手が届きにくい上半分は水性ペンキを塗り、下半分は”はがせる壁紙シート”で仕上げました。

ホワイトブラウンのレンガ調デザインで、ビニール製シールタイプの”いつでもはがせる”簡単施工の壁紙なのですが…
階段部分ということで、夏場かなり高温となるので、のりが劣化してしまったのかなと思います。
脚立と2×4材を使って簡単に高所作業足場を設置して壁紙補修
60cm幅のシートを2cm重ね合わせて貼り合わせていますが、今回、その貼り合わせ部分が、何か所かめくれ上がってしまいました。
はがれ部分は高さが3m以上あるので、足場がないと手が届かないので、脚立の踏ざんと階段に2×4材を2本渡して、簡単な足場を設置して作業しました。

補修材に、”3Mのスプレーのり”も使ってみたのですが、壁紙の素材のビニールを溶かしてしまって、上手くいきませんでした。

普通の壁紙のはがれであれば、こののり↓を使うのですが…

今回は、ビニール素材の壁紙なので、この”かべシール”で修繕しました。

壁紙のはがれ部分に、かべシールを充てんし、指で伸ばしてから、壁紙を接着します。
壁紙を押さえた時に、はみ出したシール材は、濡れた雑巾で拭き取ります。

かべシールは、速乾性ではないので、養生テープで乾くまで壁紙を固定し、数時間後に養生テープをはがせば、壁紙補修は完了です!
”はがせる壁紙シート”は定期的なメンテナンスが必要
壁が3年前にリフォームし終えた状態に復活しました♪
”はがせる壁紙シート”は、シールタイプで施工は手軽にできていいのですが…
”いつでもはがせる”というだけあって、のりの耐久性は低いのかなと感じました。
キレイな状態を維持するには、定期的なメンテナンスが必要ですね。

我が家は、休日(土日)だけの突貫工事で、5年かけて宅内のリフォームをしたのですが…
のり乾きを心配することなく、数日に分けて作業を進められる”シールタイプ”の壁紙を、高所作業になるこの階段の壁には採用しました。
補修を終えて、しばらくはまたキレイな状態を維持できるかなと思います。
”いつでもはがせる”シートなので、デザインに飽きたら、また壁紙を貼り換えてみようと思います♪
次は、のり付きの普通の壁紙を貼ってみてもいいかなと思っています。
DIYでまた、気軽に模様替え楽しみたいなって思います♪


